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筑波大学
2026.02.12
2月20日(金) 東京丸の内でイベント開催
JV-Campus Event Series
CROSSOVER
INNOVATION
クロスオーバーイノベーション イベントシリーズ
産業界、研究界、地⽅⾃治体を含む幅広いセクターが⼀堂に会し、
持続可能な社会の実現に向けた⾰新的なプロジェクトを共有する場
CHAPTER 1
1月27日 / オンライン
終了
CHAPTER 2
2月20日 / 東京・丸の内
参加受付中
What is
クロスオーバーイノベーションとは
産業界、研究界、地⽅⾃治体を含む幅広いセクターが⼀堂に会し、⽂理体芸という分野を超えて、持続可能な社会の実現に向けた⾰新的なプロジェクトイニシアティブを共有する場です。
専⾨分野や業界間の壁を取り払い、新たな視点とアプローチによるクロスオーバーイノベーションを実現するラーニングソサエティを形成することを⽬的としています。
📄 1/27 イベントレポート
「大学×街づくり」で社会は変わるのか?——現場の実践知とアカデミアが交差して見えた、ソーシャルインパクトの核心」 →CHAPTER 2
未来を拓く「教育×ビジネス」共創サミット
― AI時代、ソーシャルインパクトを生み出す「両利きの智性」
2026年2月20日(金) 15:00–17:00 | オフライン開催
オンラインの議論を、リアルな共創へ。AIの進化が加速する時代、「知」はかつてないスピードで生まれ、複製され、消費されています。しかし——社会は、本当に変わっているでしょうか。
本サミットは、オンラインで広がった関心や問いを、対面だからこそ生まれる「関係性」と「共創」へと変える場です。
生成AIが高度化する今、問いの整理や答えの生成は、AIが担う時代に入りました。それでもなお——真の社会変革は、デジタルの外側にある「現場」から生まれます。そして、正解のない問いに向き合う「哲学」から始まります。
開催概要
| 開催日時 | 2026年2月20日(金) 15:00-17:00 14時30分より会場サピアタワー3階にて受付開始 |
| 開催形式 | 対面開催 定員:50名 |
| 会場 | 立命館東京キャンパス 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー8階 |
| 参加費 | 無料 |
登壇者プロフィール
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井
井上 祐巳梨氏 一般社団法人 STEAM JAPAN 代表理事 株式会社 Barbara Pool 代表取締役 |
吉
吉田 圭造氏 デロイト トーマツ グループ マネージングディレクター |
大
大庭 良介氏 筑波大学教育推進部 教授 JV-Campusプロジェクトリーダー |
こんな方におすすめ
・教育・研究成果を社会実装につなげたい方
・事業や組織変革を社会的価値と両立させたい方
・AI時代における人間の役割・知性のあり方を考えたい方
・産学連携・共創による次の一歩を探している方
ソーシャルインパクトを生む総合智とは?
─ アカデミアの知と、社会の現場をつなぐ「多文化共修」の可能性
2026年1月27日(火) 16:00–17:00 | オンライン開催(終了)
JV-Campusは、日本と世界、アカデミアと社会を繋ぐ挑戦を続けてきました。本イベントでは、文部科学省補助事業「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の実践の場としてのJV-Campusの可能性を探りました。
ゲストには、ストリートカルチャーと公共空間を結びつけ、独自の都市づくりを実践する寺井元一氏(NPO法人KOMPOSITION/株式会社まちづクリエイティブ)をお招きし、大学が目指してきた「総合智」と現場の実践知が交差するリアルを共有しました。
開催日
2026年1月27日(火)
開催時間
16:00–17:00
参加費
無料
登壇者
寺井 元一氏
NPO法人 KOMPOSITION 代表理事
株式会社 まちづクリエイティブ 代表取締役
大庭 良介氏
筑波大学教育推進部 教授
JV-Campusプロジェクトリーダー
こんな方におすすめ(第1章)
・大学・企業・行政連携によるソーシャルインパクト創出に関心のある方
・「総合智」という言葉の実践的な意味や事例を知りたい方
・国際連携・社会実装につながる「多文化共修」の学びに興味がある方
・JV-Campusや大学発の社会貢献事業のこれからに関心のある方